ニホンゴむずかしいね
ここ何年か猫も杓子も英語英語で関連産業はさぞ儲かってることだろう。
まだ日本語もろくにしゃべれないような幼児が
流暢に英語を話しているのを聞くとうらやましいというかなんと言うか、、、、、
自分自身にも言えることだけど
英語も大切だが、まず正しい日本語を使えるようになりたいと思う。
言葉やその意味も時代とともに変化するらしいが
文法的に『それヘンじゃない?』という使い方がもっともらしく普通に使われていて
すごく気になってしまうのは私だけだろうか?
たとえば、『全然』の使い方。
元々の意味は、物事を否定する時に使われていた
(というか、今もそうだと思うが)
このごろよく聞く、
『全然大丈夫』という言葉
なんかヘンでないかい?
大丈夫なのか大丈夫じゃないのかいったいどっちなんだYO!と叫びたい
話変わって我が娘(小学校3年生)
今日帰ってくるなり
『今日○○ちゃん(同級生♀)に遊ばれそうになった!!』
な、なんですと?
一瞬よからぬ想像が頭の中を駆け巡る・・・・・
よくよく聞いてみると、何のことはない、
早く帰りたいのに『一緒に遊ぼうよーーー』としつこく誘われたらしい。
娘よ、正しい日本語を使わんと後々えらい目にあうぞ。


Comments
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Posted by: wrocouppY | January 05, 2009 at 10:46 AM